予約していたスカイマークの那覇行きが遅延して空港で待機しました

一人ぼっちの大学生活

一人ぼっちの大学生活アルバイトが救いスカイマークで旅行

学生の数が多いマンモス大学に入学したので、入学してから1か月がたっても友達が出来ずに寂しい思いをしていました。
大学の敷地が広くて、受講する講義の数も多かったので、少し仲良くなっても再会するのが難しくて、友達になるというところまで関係を進めることができませんでした。
周囲は着実に友達を作って大学生活を満喫しているのに、自分だけ大学生活を楽しめていないので、孤独を感じていました。
しかも大学を機に一人暮らしを始めたので、寂しさを感じても両親や兄弟に相談することもできませんでした。
このままでは駄目だと思ったので、とにかくアルバイトを始めようと考えました。
親から仕送りを貰っていますが、大学生活には色んなことでお金がかかりますし、社会経験としてアルバイトをしようと考えていたからです。
まだ周辺の土地に不慣れだったので、大学近くにある小さな喫茶店でアルバイトをすることにしました。

遅延の常連スカイマーク航空

スカイマーク、シートピッチは広いしキットカットとコーヒーも無料提供されて大満足してる pic.twitter.com/EwY8JlqCZD

— 結城りん (@JH1TIX) 2018年2月26日

仕事の関係で飛行機に乗るときは今までは会社が先にチケットを買ってくれていたので国内大手の航空会社だったのですが、
不景気に伴って自分で手配して後で返金というスタイルになってから社内でも格安航空会社を使う人が増えたのです。
それで私も出張の時に使ってみることにしました。
家族旅行では格安飛行機を利用したことは一度あったのですが、仕事での利用はなかったので若干の不安がありました。
しかしこの時は到着した日は何の仕事のアポも入っていなかったので、LCCでいいか、と思ったのです。
LCCの飛行機が安いのは人件費を出来るだけ削り、燃費も良いときにチケット打ち切りの勢いでしめるからである、
ということは重々承知していましたが、遅延で有名なスカイマークに乗って大阪から福岡まで行くことにした時のことです。
このときにも遅延しました。
それまでは安い飛行機だから遅れるのかなと漠然と思っていたのですが、やはり単純にそういうことではないのですね。
飛行機は全て航空管制官からの指示ですし、乗ってみてわかったのですが、ゲートから一番遠い場所に飛行機がありましたし、
ボーディングデッキでなくバスで飛行機に向かうのでその分やっぱり時間のロスもあります。
バスに乗り降りするというだけで十分余計な時間がかかっていますよね。

そして乗ったら乗ったで通路が細い上に一本しかなく、乗りなれている人ならともかく初めての乗客は皆勝手がわからずに乗り込み、
それから手荷物を仕舞うこと、そして座席に座ることまでそれぞれに時間がかかってました。
誰かがトイレにいくとその度にまた渋滞が起きるのです。
それが故に乗り待ちの乗客も出てくるのが普通で、そもそも飛行機が滑走路に出るまでにかなり時間が経っていたように思います。
旅行であれビジネスであれ、目的地に直接飛ぶのではなくてそこからまだ移動があるという人は、正直この会社は選んではいけないのではないでしょうか。
遅れる理由が飛行機の問題であるということが多いという声を聞いたことがありますが、倉庫も空港内にあるわけだし整備はちゃんとしていると思えました。
しかし一つの便が急な点検で飛べませんとなると数珠繋ぎで遅れだし、そもそも本数がないのでどうにもこうにもいかなくなる感じでした。
最高で2時間以上遅れた便もあると聞いてビックリです。
ですからスカイマーク航空を利用しようと思うのであれば、朝一番の便が一番確実ではないでしょうか。
ただし遅延になったといってもある程度ちゃんと返金はするようですし、他の便への乗り換えも誘導があるようです。
格安飛行機の中にはどんな理由であっても予約した飛行機に乗らないということは料金は返しません、というところもあるので、
購入した方法での返金というのは良心的であると思えます。

座席の狭さなどは格安飛行機であることからある程度は許容範囲内でしたし、サービスのないのが逆に良かったと思えます。
飛行時間はそんなにないので飲み物のサービスなども私は必要を感じません。
結局この時福岡についたのは定刻よりも15分遅れで、これくらいなら大手の航空会社の飛行機であっても普通に有り得ると思います。
そしてチケットの値段の差額を考えたらこの程度の遅れだったら文句を言う気にもなれません。
感想としましては、時間に余裕があるビジネスなら運賃は安いに越したことがないと思うのでスカイマーク航空でも十分満足出来ます。
ちなみに私の友人などは飛行機の都合で遅延となった時に「待ち時間の喫茶代です」と現金を支給されたことがあるといっていましたから、
遅れた上にそんなこと知りませんといった態度ではないということがわかります。